キパワーソルト
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キパワーソルト活用事例

江戸っ子寿司(群馬県桐生市)










桐生市宮前町2−10−37
TEL 0277−22−8465

[営業時間]
  ランチタイム:11時〜13時30分
  夜:16時30分〜22時

[定休日] 木曜日

意気の良さで握る江戸っ子寿司

寿司本来の味で勝負。「本物の美味しさ」探求に余念がない。塩の使い方は寿司の下ごしらえにとっては基本中の基本。

二代目ののれんを守るため精進に励む

JR桐生駅からすぐ近く(徒歩2〜3分)にあるのが、“意気の良さ”が売り物の寿司屋さん「江戸っ子寿司」。
店主の尾島良治さんは2代目。お父さんは最近すっかり息子にまかせ切りで、裏方に徹して息子を見守っている。

最近、既存の寿司屋さんはファミリー系回転すしの伸びに比べて押されている感じがするが、それならば寿司本来の味で勝負と2代目の良治さんは「本物の美味しさ」探求に余念がない。
そんな時、市内に嫁いでいるお姉さんから紹介されたのが「塩を超えた塩・キパワーソルト」。

塩の使い方は寿司の下ごしらえにとっては基本中の基本、「キパワーソルト」の還元力に魅せられて、最近は寿司(並すし900円・上寿司1,500円)以外のメニューもお客様に大好評とか。

だしの決め手は「キパワーソルト」

キパワーソルトを使い始めて、お客様からの反応は、まず女性客から敏感に反映された。「おすまし」の味がとても好いということから始まり、お寿司が一段と美味しくなったという評判。お客様から「一流料亭の味より上」との声。

当初から寿司米を炊くときは、キパワーソルトを少し入れるとご飯に艶が出てしかも美味しくなる。
昨年の暮れ“呑ん兵衛”からリクエストが多かったのが「和風蕪のムース」(写真)で白身魚のすり身と蕪を合わせたムースで、試作中「キパワーソルト」でなければ、どうしてもこの味は出せなかったという。
すしネタの使い方もいろいろ工夫したが、築地直送の活きの良い魚や貝類を塩で少し〆ると、これが美味しくて質が落ちない。さらに美味しくなる食べ方を発見したのがお醤油をつける代わりに塩味で食べる方法。当初は、白身の魚だけを出していたが、いろいろ試すうちにシャコやタコ、貝類までこの食べ方が美味しいという評判がたち。今はお客様のリクエストによりいろいろなネタを食べて頂いているという。
さらに、お客様が立て混んで来ると、どうしても握るタイミングが空いてしまう。そんなときお待たせの間に厭きられないよう工夫したのが「キパワーソルトの干物」。材料は貝ひも、イカのゲソ、タコの足、小魚などをキパワーソルトで一夜干しの干物にする。 これがまた美味いと、特に「のん兵衛」から大好評。噛むだけで何とも言いようのない味わい、旨味が、広がり、酒が一段と進むというから「一石二鳥」の効果があがる。

キパワーソルトで二代目の「のれん」を精進する

寿司、料理以外に江戸っ子寿司のもうひとつのウリは「焼酎」それも九州の蔵元直送で地元の焼酎マニアやインターネットでも手に入らない銘柄揃いというから、焼酎ファンには知る人ぞ知る店でもある。

ボトルキープで「天嵐坊」2,200円、「壱州盛」2,200円、「鳥飼」3,500円、「陶眠中々」3,500円、「藤の露」3,500円(写真)など十数銘柄があり、焼酎にキパワーソルトをほんの少し入れると味が一段とまろやかになるという。

「キパワーソルトの奥深さは、まだ底が知れません」という店主・尾島良治さんの研究心に乞うご期待・・・・。


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