キパワーソルト
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キパワーソルト活用事例


とんとん広場
(群馬県宮城村)


▲厳正さで知られるDFV(ドイツ食肉連盟)
  の審査風景


▲ドイツから届いた銀・銅・金の各メダル

>>とんとん広場の案内地図

本場ドイツのハム・ソーセージコンテストで金メダル

赤城山の中腹にある手作りハム・ソーセージ製造とレストラン兼営の「とんとん広場」。2004年、本場ドイツのハム・ソーセージコンテストで入賞という快挙。その陰にキパワーソルトの存在がありました。

群馬県には上毛三山(赤城、榛名、妙義)の他、谷川、武尊など数々あるが中でも赤城山は群馬の中心に位置する名山です。その中腹に位置する宮城村・三夜沢にあるのが、自家製・林牧場の福豚のみを使用した手作りハム・ソーセージ製造とレストラン兼営の「とんとん広場」(林きみ代社長)です。高原の林の中に白い大きなドームが目立つ建物です。

キパワーソルトを使用したハム・ソーセージが本場ドイツ・フランクフルトの国際コンテストで入賞というので、実際現地へ行ってきた林専務に早速インタビューです。

世界に伍して初出場で堂々の金メダル

Q:ドイツ・フランクフルトで3年に1度の国際的な食肉見本市・IFFAへ行ってこられたそうですね。

●はい、その中で行われるDFV(ドイツ食肉連盟)主催のハム・ソーセージコンテストで、とんとん広場が6品目入賞しました。


Q:どんな歴史と背景があるのですか?

●1875年に始まった126年もの歴史をもつ権威あるコンテストです。毎回このコンテストには、ドイツはもちろん、ロシア、イタリア、東欧諸国、日本など世界中のメーカーから出品され、ハム部門では189社から458品目。ソーセージ部門では299社、1215品目でした。


Q:大変な快挙ですが受賞の内訳は?

●金賞が「黒ごまソーセージ」「熟成ロースハム」「ビアシンケン」の3品。銀賞が「ポークウィンナー」「熟成ベーコン」の2品。銅賞が「チョリソー」という内訳です。7品目出品で6品目入賞というのは、ほとんど例がないそうです。

Q:ところで、自信はあったのですか?

●正直ドイツへ行くまではひとつくらい取れるだろうという気持ちはありました。私は、コンテストの1週間前にドイツ入りしたのですが、いろいろなお肉屋さんやレストランで食べる本場のハム・ソーセージを見て、3日目には日本へ電話をかけました。「本場はレベルが高い。これはダメかもしれない」とね。

また、ドイツで知り合った方々に話を聞きますと、このコンテストのために1年前から準備をしてきているとか、すごく力を入れているんですね。僕がコンテストに行くのを決めた
のは2か月前だし、出品したのも普段お店で販売しているものとまったく一緒ですから、どんどん不安になりました。なおのこと、この結果には本当に嬉しかったですね。今は、メダルが取れて、ほんとうにホッとしています。

Q:最後に一番印象深かった事は?

●一番むずかしいとされているソーセージで金賞を取ったのですから最高ですね。ドイツの超一流メーカーも機械化が進んでいる中、手作り製品が評価されたことに、確かな手応えを感じました。

陰の主役「塩」の美味しさは世界共通

金賞受賞の「黒ごまソーセージ」は、黒ごまという東洋的な素材と、世界的な潮流である健康志向という観点から高く評価されたのではないかと思います。加えて、世界中で機械化が進む中で、あくまで「手作り」というコンセプトで製品づくりを推進して いる姿勢も価値観を高めていると感じます。

もともと美味しさでは定評のあるハム・ソーセージですが、レストラン特選メニュー「とんかつ」も キパワーソルトが秘密兵器。新鮮さが売りの「とんしゃぶ」もまた逸品で、最後に上州名物の「うどんすき」のコース料理は、絶対おすすめです。

 


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