キパワーソルト
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キパワーソルト活用事例

 

Cacciatore (東京・板橋)













   東京都板橋区常盤台3丁目23-7

 電話 03-3960-0800

東京の隠れ家的レストラン
Cacciatore(カッチャトーレ)

東京・板橋区、環七から少し引っ込んだ小さな通りに面している「Cacciatore(カッチャトーレ)」というレストランがある。歩いているとうっかり見過ごしてしまいそうなひっそりとした佇まいの店であるが…

目立つ看板もないのにいつも満席

黒っぽい感じのアンティークな構えの扉を開けると、目になれないうちはレストランとは思えない暗さであった。カウンターと椅子席で意外と中は広い感じがする。それでお忍びで食事に来るには、ちょうどよい感じの店かと思ったら、満席に近いテーブルには思いもかけず家族連れが多かった。
それもそのはず、この辺は東上線の沿線とはいえ、地元では板橋区の田園調布と称している常盤台にあるお店なのです。
この辺一帯は住宅街で、お客様は圧倒的に常連の方々が多い、それゆえ人目につかない地味な感じで、目立つ看板も立っていないのに満席ということがうなずける。また平日は、少し離れた会社関係のお客様の予約で一杯になるという。

隠し味はキパワーソルト

実は、レストランのスペースとは別に鍵の手に曲がったカウンターバーのコーナーが同じ店内にあり、お酒も飲める。レストランのジャンルからいったらイタリア料理といえるかも知れないが、メニューを見ると、いろいろな創作料理も目につく。最初 、スタッフはキパワーソルトの還元力と聞いてもピンと来なかったという。サラダのトマトなどにキパワーソルトを振ってお客様に出したら「今日のトマトの美味しさは格別…」という反応が返ってきた。
見た目には平凡な前菜であるが、一口食べると、ほどよく染みたドレッシングの味わいが違うことに気づく。それもそのはずで、チーフの池田隆二さんは、ドレッシングに関してはヨーロッパで修行を重ねた来たプロ中のプロであるから当然といえば当然なのだが、まずここでお客様の料理に対する期待がふくらむ。逸品は、山芋をかけたサラダ。海苔との取り合
わせも、食べてみるとミスマッチではない。キパワーソルトを添えて食べると一層味わいが深くなる感じがする。
オニオンスープは、上質の玉ねぎをじっくり煮込んで作ってある。野菜の甘味が美味く引き出され、下手に小細工を労しないところがよい。トロッとした野菜の舌触りは、当然キパワーソルトも使っているだろうが、ほどよい仕上がり。

カッチャトーレのおすすめメニューのひとつに軍鶏(しゃも)肉の料理がある。東北にある養鶏場からの特注材料だそうだが、その養鶏場のマスターは、肉を使いたいというレストランを下見に来て、取引を決めるという。だから現在5軒の料理店 にしか卸してないという軍鶏(しゃも)肉。数あるメニューの中から洋風しゃも刺しではあります。
ピッツアでは、生地の厚いタイプと薄いタイプとがありますが、カッチャトーレのピッツアは見ただけでもボリューム感のある厚手の一品。味も見た目よりしつこくない、割とあっさり感のあるくせのない味で、ご家族連れの評判がよいというのもうなずける。隠し味にキパワーソルトを使っているから、材料の旨味も見事引き出されている。
チーフの池田隆二さん「一押し」オマールエビスパゲッティがこれ。オマールエビをゆで、ゆで汁でフランス料理いえばソース・ナージュ・ドオマールを作り、仕上げた感じの一品です。エビの味がソースに染み込んで、旨味が滲み出ている。最近は、全ての料理にキパワーソルトを使っているというが、どのへんで使っているかは企業秘密なのか、不明ではある。

地元の信頼を得て開業37年

シェフのチーフを勤める池田隆二さんは、かつてドイツのキッコーマン直営「大都会」ケルン店で料理長を経験し、かつ勉強してきた経歴がある。店はオーナーの菱沼さんが1967年に開いたというから37年にわたる。それゆえ、地元での信頼が厚く、また街での人望も高い。料理よりお酒を飲みに来るお客様の接客に忙しい。
Cacciatore(カッチャトーレ)は、東武東上線・常盤台駅下車で住宅街の中を通り徒歩12〜13分のところにある。定休日は毎週月曜日。営業時間は夕方6時から深夜1時まで。料理のラストオーダーは12時、ドリンクのラストオーダー12時30分というから完全に夜型営業。夕食タイムは電話予約して行った方が確実。


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